【必需品】登山で持ち歩く【軽量モバイルバッテリー】のおすすめ!

こんにちは、Mountain DCちか(@dc_mountain)です。

登山では必需品であるモバイルバッテリーを新調しました!

今や登山でスマートフォンへの依存度が高く、登山口へのアクセスを調べたり(カーナビ利用)、登山アプリで山の地図を利用したり、写真撮影なども、全てiphoneで済ませています。

また、緊急事態が発生した場合には、携帯電話の電源がつかなかったらアウト(泣)

今ではスマートフォンだけでなくさまざまな電子機器を利用しますし、山の上で電源が使えないとと命の危険があるほどです。

しかし、大容量のモバイルバッテリーは大きさ&重さがネックです。登山では、そこそこの容量で、軽量性を重視する必要がありますよね。

最近、テント泊をするようになり、自分なりにモバイルバッテリーを比較して、登山でベストなものを選びました!

同様に、軽量モバイルバッテリーを探している人に、選び方のポイント&一押しおすすめ商品を紹介します。

私が実際に購入した一押しはコレ!

目次

登山用モバイルバッテリーの選び方

Photo by Jamie Street on Unsplash

まずは、モバイルバッテリー選び方のポイントを4つ紹介します!

  1. 容量【スマホ1回分は3000mAhが目安】
  2. コンパクト・軽量【10,000mAh以下がおすすめ!】
  3. 出力値【充電スピード】
  4. ポート数【同時に何台充電できる?】

容量【スマホ1回分は3000mAhが目安】

まず購入前に、必要な容量の目安を知っておきましょう。

以下の表から分かる通り、だいたいスマホ1回フルで充電するのに3000mAhを消費します。

機種名バッテリー容量
iPhone12 Pro3,687mAh
iPhone122,815mAh
iPhone113,110mAh
Xperia XZ3
3,200mAh
Xperia 1 II4,000mAh
Galaxy S93,000mAh
AQUOS R23,130mAh

登山中に自分の端末を何回分充電できれば良いか、考えて容量を選びましょう!

コンパクト・軽量【10,000mAh以下がおすすめ!】

上記で自分の山行に必要な容量が分かったら、あとは、登山ではコンパクト・軽量性が大事です。

登山利用時のモバイルバッテリーは、大は小を兼ねるとは言えず、オーバースペックのモバイルバッテリーを購入すると、あとあと後悔することになりますので気をつけましょう。

個人的には、最大でも10,000mAh以下で、なおかつ、軽量・コンパクトなものを選ぶのがおすすめです。

10,000mAhあればスマホで約3回分充電できるので、登山では十分なスペックだと思います!

出力値【充電スピード】

最後に、出力値もチェックしておくと、充電のスピードが変わってきます。

充電スピードが速いものを見分けるためには、電流の単位A(アンペア)数の大きいものを選ぶ必要があります。

目安として、出力2A以上を選ぶとストレスなく充電できますよ!

ポート数【同時に何台充電できる?】

ポート数で同時に何台充電できるか決まるので、1台以上で使う可能性があればチェックしておいた方が良いです。

私が選んだ10,000mAhのモバイルバッテリーの場合、USB Type-Aポートが2つ、3A対応USB Type-Cポートが1つ搭載されているので、同時に3台充電可能です。

しかし、一般的に容量が5,000mAh程度のモバイルバッテリーは、ポート数が限られる(1つ)の場合が多いので事前にチェックしておきましょう。

スマートフォン以外に、パソコンやタブレットの充電を考えている人は、データの転送速度に優れたUSB Type-Cポートがついているモバイルバッテリーが必要です。

おすすめモバイルバッテリーを紹介!

Photo by Markus Winkler on Unsplash

では、上記のポイントを比較しながら、私の一押しモバイルバッテリーを紹介します!

Anker PowerCore【5,000mAh】

筒状で持ち運びしやすいコンパクトさと、軽量性が魅力の「Anker PowerCore」

重量はわずか約134gながら、5,000mAhでスマホを1回-2回充電できるパワーがあります。

充電も最大2Aあるので、急速充電が可能!

カラーバリエーションも豊富なのでチェックしてみてください。

メーカーAnker
商品名PowerCore
容量5,000mAh
重量約134g
出力   2A
ポート数
サイズ約108 × 33 × 33mm

もうワンサイズ小さい「PowerCore mini 3000mAh」も販売がありますが、出力値が小さくてパワーが弱いでちょっと心配。

オウルテック モバイルバッテリー【10,000mAh】

神奈川県海老名にある日本の会社「オウルテック」から販売されている大容量モバイルバッテリーです。

大容量モバイルバッテリーの中では、約216gと軽量、本体はわずか16mmと薄っぺらいので、持ち運びもOKです!

さらに、最大3Aの高出力で充電時間も超高速!

USB TypeAポートが2つ、Type-Cポートが1つ搭載されているので、同時に3台充電可能と、素晴らしい機能満載のモバイルバッテリーです(パソコンやタブレットもOK)

メーカーオウルテック
商品名モバイルバッテリー OWL-LPB10006
容量10,000mAh
重量約216g
出力   最大3.1A(合計出力)
ポート数
サイズ68mm × 144mm × 16mm

個人的に大のお気に入りです〜!見つけてよかった!

Anker PowerCore Slim【10,000mAh】

モバイルバッテリーの王者Ankerの10,000mAh大容量モバイルバッテリーですが、Slim(スリム)とある通りコンパクト&軽量なところがポイントです。

重量はわずか約206gで、上で紹介したオウルテックよりもさらに軽いです。大きさはほぼ同じですね。

2Aあるのでストレスなく充電可能です。

ただし、出力のUSBポートは一つしかありません。

メーカーAnker
商品名Anker PowerCore Slim 10000
容量10,000mAh
重量約206g
出力   最大2.4A
ポート数
サイズ約149 x 68 x 14 mm

ネームバリューはAnkerの方がありますが、オウルテックの方がハイスペックでおすすめです。

Anker PowerCore Fusion 【5,000mAh】

モバイルバッテリー+コンセント付きの充電器としても使える、2WAYタイプを探している人におすすめです。

折り畳みコンセント付きでも、軽量&コンパクトなので、持ち運びもしやすいところもポイントです!

下山後の温泉宿や、山小屋などでコンセントが借りる時に活躍しますし、普段使いもOKですね。

USBポートも2つ付いているので、2台同時充電も可能です。

メーカーAnker
商品名Anker PowerCore Fusion 5000
容量5,000mAh
重量約189 g
出力   最大2A
ポート数2
サイズ約‎7 x 7.2 x 3.1 cm

コンセント付きは何かと便利ですね〜!

まとめ:モバイルバッテリーは登山の必需品!

登山で必需品であるモバイルバッテリーを紹介しました!

個人的には、オウルテックの10,000mAhを気に入って購入しましたが、世間的にはAnkerの方が知名度が高いと思います。

それぞれスペックを比較しましたので、ぜひ参考にしてベストなものを選んでみてください。

どれも軽量モデルを選んだので、テント泊縦走などでも重宝するはずです!

オウルテックのモバイルバッテリーは黒色もあります!

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