【登山用の帽子】ハット型が似合わない人は、キャップ型を試そう!

こんにちは、Mountain DCちかです。登山が好きな33歳女性です。

登山でかぶる帽子って悩みますよね…。だいたいが顔周りの紫外線をカットしてくれるハット型が多いのですが、かぶってみると「私には似合わない〜」と感じる人が多いのではないでしょうか。

私も登山用の帽子選びには苦労をしていて、新しいのを購入するたびに「あれ?なんか違う…」となり被らなくなってしまうこともあります。お気に入りの帽子を見つけるのって本当に難しいですよね…。

登山用のハット型の帽子が似合わないと感じる人は、キャップ型の帽子を試してみてはいかがでしょうか。登山ガイドさんたちの間でも、実はキャップタイプの方が人気がありますよ!

この記事では、似合わないと悩んでいる人に向けて、ハット型・キャップ型のメリット・デメリットを紹介の上、それぞれの型でおすすめの帽子を集めました。ぜひ自分に似合う帽子を見つける参考にしてください!

目次

登山用の帽子の種類とメリット・デメリット

ハイキング
北八ヶ岳ハイキング

登山用の帽子には、大まかに分けてハット型(ハットタイプ)キャップ型(キャップタイプ)ニット型(ニット帽)があります。ニット帽はかぶる季節が限定されるので今回は省きます。

主流は顔周りをしっかりとガードしてくれるハット型ですが、キャップ型も人気が出てきているので、両者のメリット・デメリットを紹介します。

それぞれの特徴を把握した上で、自分に似合う型の帽子を選びましょう!

ハット型(ハットタイプ)

登山
ハットタイプ

ハットタイプのメリットは、紫外線カットの効果が高いこと。顔の周りをぐるっと囲ってくれるので、四方八方からの紫外線による目や肌へのダメージを防いてくれます。

またストラップが付いているものが多いので、風に飛ばされにくいというメリットもあります。登山では稜線歩きの時など、強風で帽子が飛ばされる機会が多いので、ストラップが付いていると便利です。

逆にデメリットは、レインウェアを上からかぶるのにツバが邪魔になること、ヘルメットを帽子の上から装着できないことなどが挙げられます。

キャップ型(キャップタイプ)

ゴアテックス帽子
キャップタイプ

キャップタイプのメリットは、顔の前方へのガード力が高いこと(ツバが前へ大きく張り出しているため)、レインウェアやヘルメットを上から装着しやすいことが挙げられます。

ツバが前へ大きいので目に入る光が少ない気がします(眩しくない)。また、雨の日には顔が濡れなくて済むというメリットもあります。

逆にデメリットは、顔の後方へのガードがないので日に焼けやすいということでしょう。その場合、フェイスカバーやネックガードなどで補強してあげると良さそうです。

個人的なイメージでは、登山上級者(ガイドさんなど)になるにつれて、キャップ率が高まる気がしています。

ハット型でおすすめの帽子セレクト

大山山頂で
左夫がモンベル、右私がノースフェイスのゴアテックスハット着用

ハット型の帽子は、個人的にノースフェイスがシンプルで可愛いと思っています(私も2つ持っています)。あとモンベルにも使いやすそうなものが売られていました(夫が買いました!)

素材は断然ゴアテックスがおすすめです!ちょっとした雨に降られた時なども防水ガードしてくれますし、汗を放出する力も優れています。

ノースフェイス ゴアテックスハット

シンプルな型なんで比較的万人に似合いやすいタイプだと思います。

やや硬めのツバなのでレインウェアには重ねられませんが、ゴアテックス素材なので多少の雨であれば帽子が防いでくれます。

私ははるか昔に購入した、スカイブルーのカラーを愛用していますが、その年によって販売されるカラーが異なるようです。ネット販売では、ベーシックな5種類のカラーバリエーションがありました。

ベーシックなカラーの帽子もまた欲しいな〜と思ってしまうほど気に入っています。一つあれば長く着用できるのでおすすめです。

私も気づいたらノースのゴアテックスの帽子(スカイブルー)をかれこれ10年ほど着用しています(笑)

モンベル ゴアテックス クラッシャーハット

モンベル:GORE-TEX クラッシャーハット
モンベル:GORE-TEX クラッシャーハット

登山初心者の夫をモンベルに連れて行った時に購入した帽子です。夫がかぶっているのを見て、改めて良い買い物をしたなーと思いました。

素材は薄手のゴアテックスで、ツバはやわらかめ。ストラップは付いていませんでしたが、別購入で好きな色をチョイスしてつけられます。

ペラペラ素材なので夏でも涼しく、雨にも強いという万能な帽子だと思いました。洗濯機でガンガン洗っても形崩れせずに着用できました。

ノースフェイス ホライズンハット

メッシュ素材でUVカットなので、特に真夏のシーズンにおすすめしたいモデルです。

カラーバリエーションが豊富で、ベーシックなものから奇抜なカラーまで、なんと13種類も販売されていました!

他の人とかぶらないカラーで個性を出しても良いですし、ベーシックカラーで長く大切に着用するのもアリです。きっとあなたのお気に入りのカラーが見つかります!

キャップ型でおすすめの帽子セレクト

キャップ型
Photo by John Michael Lindsey on Unsplash

次にキャップ型でおすすめの帽子を紹介します。こちらも雨に強いゴアテックス素材をおすすめします。

ノースフェイス ゴアテックスキャップ

ノースフェイスのベーシックなデザインのキャップです。ゴアテックス素材なので、蒸れにくく雨に強い。

機能性が高い上に、タウンユーズでも使えそうなスタイリッシュなデザインが特徴です。

ミレー 登山用ワークキャップ

通常のキャップよりも、もう少し大人っぽいキャップ型の帽子を探しているという人におすすめです。

こちらはゴアテックス素材ではありませんが、防水素材を使用しています。

形がかわいいので、私も次に購入するならこんなタイプが良いな〜と思っています。

ノースフェイス ゴアテックスワークキャップ

ノースフェイスにも大人っぽい型のワークキャップがありました!ゴアテックス素材なので、機能的にもおすすめです。

通常のキャップが似合わない!と悩んでいる人も、ワークキャップ型ならしっくりくるかもしれません

一度試してみてはいかがでしょうか。

モンベル GORE-TEX O.D.キャップ

モンベル ゴアテックスキャップ
モンベル ゴアテックスキャップ

もちろん、モンベルにもゴアテックス素材のキャップが販売されています。

薄くて軽量なゴアテックス素材で作られたキャップが欲しくて、先日購入してしまいました。まだ着用できていませんが、ペラペラ素材なのでザックの中で形ぐずれしないところが気に入っています。

モンベルはお値段の割に質が良いので素晴らしいです!

モンベル ゴアテックスキャップ
キャップ裏側はこんな感じ

まとめ:お気に入りの帽子を見つけよう!

登山の帽子はハットタイプが主流ですが、キャップタイプにもメリットがありますので、今までハットタイプしかかぶったことがないという人はぜひ試してみてくださいね。

個人的には、長年愛用しているノースフェイスのゴアテックスハットや、夫が購入したモンベルのゴアテックスクラッシャーハットがかなり質が良くて気に入っています。もし迷っている人がいたら、ぜひ注文してみてください。

キャップタイプにも、野球でかぶるようなベースボールキャップのような型と、ちょっとオシャレなワークキャップ型がありますので、両方試して自分に合う形を見つけてくださいね。

お気に入りの帽子が見つかれば気分も上がりますし、もっと登山が楽しくなりますね〜。

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