【体験記】北アルプス縦走中に遭難者に出会ったお話【対策を考える】

こんにちは、Mountain DCちかです。北アルプス縦走中に遭難者に出会いました。

私は観光業に従事していたため、夏は添乗業務で忙しく、登山をするのは秋の時期のみ。数年前の10月中旬、仕事仲間の友人(山岳ガイドの資格を持っています)と、満を期して北アルプスの大縦走を計画しました。

すでに紅葉の時期も終盤、縦走中には山に初雪が降りました。登山者の数も少なく、槍ヶ岳山荘はガラガラ、外国人登山客と数名の日本人しか宿泊していません。

そんな状況下で、槍ヶ岳から南岳に向かって歩いている途中、フラフラと稜線を歩いている中高年ご夫婦を発見…!コースからもやや外れていて「どこへ向かっているの?」という状況だったので声をかけてみると、昨日は宿泊予定の小屋に辿り着けなくて、標高3000mの寒空の下でビバークしたとのこと…。

彼らは、下山する力ももう残っていない、道に迷ってしまった「遭難者」でした。どこで出会ったのか、どのように救助されたのか、その後どうなったのか、気になる情報をシェアします。

遭難者救助を目撃した後は、自分に何ができるか、いろんなことを考えました。ぜひ一緒に考えてみてください。

目次

遭難者と出会った場所や状況について

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めまして
    新穂高から双六、西鎌経由で槍ヶ岳に登り
    南岳手前まで縦走し天狗原を降り、
    上高地まで下山を1人で行ってきた
    アラフィフです
    体が浮腫んでいる自覚はありましたが
    体重が帰ってきてから3キロ近く増えてて
    ダイエット中なのに😭😭😭ってなり検索してたどり着いてます
    とても参考になりました
    Twitterもフォローさせてもらいました
    早くむくみがとれないと職場にバレそうでヤバイなあと心配です

    • 淳子さん、はじめまして!
      コメントありがとうございます。
      北アルプス縦走良いですね〜!!!
      登山後の体重増加って気になりますよね〜(泣)
      早くむくみがとれて元に戻ることを祈っています。
      Twitterフォローもありがとうございます。
      今後ともよろしくお願いします。

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