私たち夫婦のリアルな【キャンプ初心者あるある失敗談】と対策方法!

こんにちは、Mountain DCちかです。

私たち夫婦は昨年の秋よりキャンプを始めて、1ヶ月に1回のまったりペースで友人たちとキャンプを楽しんでいます。

今でこそ少しずつ慣れてきましたが、、キャンプをはじめたばかりの頃は失敗ばかり(笑)友人たちの助けがあって、何とかキャンプが成り立っていましたが、適当な性格の私たち夫婦だけじゃ続いていなかったでしょう。

個人差は多少ありますが、キャンプ初心者には失敗がつきものです!!!

でも、できることなら失敗を少なくして、キャンプを楽しみたいと思っている人も多いでしょう。

そこで、今回が私たち夫婦も経験した、キャンプ初心者あるあるな失敗談を共有します。ぜひ記事をチェックして、事前に準備できることは潰しておきましょう!

だいすけ

一緒に脱キャンプ初心者を目指そう!!!

目次

私たち夫婦の【キャンプ初心者あるある】な失敗談 10選!

田貫湖キャンプ場Aサイト
初キャンプは田貫湖でした♪

私たちのはじめてのキャンプは田貫湖で、天気もばっちり富士山どーん!最高のコンディションでした。

そんな中で、初キャンプでやらかした事を中心に、キャンプ初心者がやりがちな失敗談を共有。同時に、今だからわかる対策方法を紹介します。

テントの設営にめちゃくちゃ時間がかかる

私たち夫婦は、「分からなかったら誰かに助けてもらえば良いや〜!何とかなるでしょう〜。」程度の覚悟ではじめてのキャンプに行ったため、まず初っ端からテントの設営に苦戦しました。

テントはかろうじて購入していたものの、どうやって貼ったらよいか分からない。キャンプに誘ってくれた夫も、私と同様に楽観的な性格をしているので当然のように何も予習しておらず。

しばらく二人で見つめ合いながら、テントを畳んでは広げての繰り返し…。周りの友人はとっくに張り終えていましたが、私たちはまた裏返しては表にしてと、全く進みませんでした(笑)

ようやく設営完了!

はじめてのテントの設営は想像以上に分からないものなので、事前にネットなどでテントの張り方の情報集取をしておくことをオススメします。今の時代、何でもYouTubeで調べられます。

私たちのテントはモンベルで、比較的設営の簡単なものでしたが、特にファミリー用の大きなテントなどを使う人は要注意です!

忘れ物ばかり

初心者あるあるですが、はじめてのキャンプは必ず忘れ物をすると胸に刻んでください私たち夫婦の初キャンプは、それはそれはひどいものでした。

以下は、ほんの一例の出来事です…(まだまだ失敗はたくさん)

  • メスティン持って行ったのに、お米を忘れた…
  • 趣味の登山用バーナー持っているのに、焚き火するから必要ないと思って持って行かなかった
  • コーヒー豆持ってきたのに、フィルター忘れた…
  • ランタンは必需品だと思ってなくて準備しなかった(オシャレのためだと…)
  • 薪割り(バトニング)が何か知らなかった
  • グローブがなくて、素手でバトニングに挑戦してケガした
  • グローブがなくて、素手で焚き火して顔が真っ黒になった(ススで真っ黒に汚れた手で顔にふれたため)
  • 火吹き棒がないので、息だけで「フーフー」して火をつけようとしていた
  • そもそも、ナイフとまな板を持ってきていなかった

きっと他の人はもっとちゃんと準備をしているのだと思いますが、本当に何も用意できていない初キャンプでした(笑)

▼初キャンプの記事はこちら(ちょっと恥ずかしい…)
>>【体験談】初めてのキャンプは準備不足だらけ!最低限必要なものは?

食材を買いすぎて大量に余らせる

これもたぶん、キャンパーなら皆んなが経験していることだと思います。

私たちも初キャンプの時に「食材・お酒が足りないのが一番こわいから!」と合言葉のようにスーパーで唱えながら購入したため、食材・お酒が恐ろしいほど大量に余りました…。

何なら、もう一回キャンプできるくらい…。

初キャンプで大量に食材を買い込む
初キャンプで大量に食材を買い込む

はじめてのキャンプでは、どのくらい食材・お酒を消費するのか見えにくい部分だと思いますが、「食材・お酒はちょっと足りないくらいがちょうど良い!」を合言葉にした方が上手くいくハズです。

まあ、それでもきっと最初は大量に余るほど買ってしまうと思いますが…(笑)

火起こしが上手くいかない

キャンプ初心者は、火起こしに苦戦しがちです。

私たち夫婦は、オシャレキャンパーからは程遠いので(プライドも何もない)、最初から着火剤を導入して火をつけました。なので、スムーズに着火できた方かもしれません。

しかし、ちまたではファイヤースターターというオシャレなアイテムが売られていて、それによって格好良く火をつけようとすると失敗しがちです。一緒に行った友人も苦戦していて、1時間くらい火を付けるのに格闘していました(笑)

ファイヤースターターを利用する人は、はじめは上手くいかないことを想定して着火剤も用意した方が良いですね。

ファイヤースターターとは、カチカチと石をすり合わせて火花を散らす”火打石”のような原始的な方法で火を付けることがっでき、キャンパーの間で流行っているアイテムです。

焚き火に必死

はじめてのキャンプでは、焚き火をするのに精一杯でした!

というのも、初キャンプでは、キャンプ場に販売されていた「針葉樹」のみで焚き火をしていました。薪をくべ続けないと火が消えてしまうので、焚き火で忙しかったという印象が強かったです。

田貫湖キャンプ場の薪
キャンプ場で売られている薪

でも、周囲を見渡すとみんな優雅に焚き火しているんですよね〜。「何で私たちだけこんなに必死に焚き火しているんだろう…」と当時は思いましたが、薪の種類やノウハウをまだ知らなかったからですね。

針葉樹のみで焚き火していたため、クッカーもススだらけになりましたし、煙ももくもく発生して大変だったなぁと思い返しています(笑)

ちか

せめて、針葉樹・広葉樹の使い分け方は知っておきたいですね。

▼針葉樹・広葉樹の違いと使い分けについて
>>焚き火・調理に最適な【薪の種類と選び方】安定火力を手に入れよう!
▼私たちが使っている焚き火台レビュー
>>ユニフレーム・ユニセラTG-Ⅲ|焚き火台としても優秀な卓上グリル

夜の明るさが足りない

私たちは、はじめてのキャンプでランタンを用意していませんでした(笑)そんな人はいないかもしれませんが、初心者にありがちな100円均一などのランタンで代用しても、夜の明るさが足りません。

ランタンは、いくつか用意する必要があります。メインでテントを照らすランタン(オイルランタン・LEDランタンなど)、テーブルの上に置くテーブルランタン(キャンドルなど)、テントの中を照らすランタン、補助ランタンなど。

オイルランタン
オイルランタンはかわいいけど光が弱い

今では、オイルランタン、キャンドルランタンを持っていますが、明るさが足りないので、補助ランタンとしてLEDランタンの購入が急務です(今は登山用のヘッドライトで代用しています)

夜の明るさが足りないとよく手元や周りが見えず、料理を作る時や方付けに支障が出るので、少しずつそろえていきたいですね。

周囲を散らかして、オシャレキャンプから遠のく

私たちはいまだにそうなのですが、焚き火や料理に必死で自分の周りを散らかしてしまい、気づいた時には「あれ…?なんか汚い…」ということになりがちです。

また、いろいろ道具がそろっていないのでスーパーの袋をそのまま置いたりしがちですが、キャンプで使う調理器具や、スーパーのゴミ袋がそのまま見えていると見映えがあまりよくありません。

はじめは仕方ありませんが、徐々に細々としたものを入れられるオシャレな収納ボックスや袋を用意して、ゴミや袋が散乱しないように工夫したいですね。

▼トランクカーゴを用意しておくと便利です

お気に入りの服を着て行って、煙臭くなってショック

キャンプで焚き火をすると、想像以上に服が煙臭くなってショックでした(泣)しかも、洗濯してもなかなか落ちない…。

家に戻って洗濯機で着ていたものを洗ったら、一緒に洗ったものが見事に全部煙臭くなりました。最後の手段で、洗濯機の消臭モードを使ってみましたが、それでも全然匂いが落ちない…。

それくらい、本当に臭くなりますし、素材によっては焚き火の火の粉で穴が開いてしまうこともあるので要注意です!

はじめてのキャンプでは、趣味のお気に入りの登山ウェアを着て行ったのですが、今ではキャンプ専用の安い服を着用するようになりました。

鍋がススだらけになって、ゴシゴシ洗っても落ちない

登山で使っている鍋をそのまま焚き火で使ったら、鍋がススだらけになってしまいショックでした。家で洗剤で洗っても全く落ちず、クレンザーとたわしで洗ってなんとかきれいになりました。

特に針葉樹を使って焚き火をしている時に、鍋を直火に当ててしまうと燃焼効率の関係で真っ黒になります。

燃えるフライパン
燃えるフライパン

クレンザーとたわしで洗えばなんとか落ちますが、クッカーの素材によっては表面加工を痛めてしまうので要注意です。私は見事に最初のキャンプでお気に入りのフライパンをダメにしてしまいました(泣)

焚き火で直火に当てて調理するような時には、クッカーの素材に気をつける必要があります。

▼焚き火・直火に強いクッカーの素材について
【失敗談から考える】焚き火・直火調理に強いクッカーの素材はどれ?

朝晩の寒さをあなどり、服装・装備をチョイスミス

キャンプ場は自然の中にあるので、普段生活している環境とは異なります。特に、山に囲まれているようなキャンプサイトは、想像以上に寒かったりします。

私たちの場合は、はじめてのキャンプが10月頃だったのですが、朝の気温が4度まで下がりました。私はかなり温かい服装を持っていたので助かりましたが(山が趣味なので…)、夫の友人は寒くて眠れなかったと言っていました。

特に、日中の気温と朝晩の寒暖差がありますので、「服装をチョイスミスして後悔…」ということが起こりかねません。

キャンプでは、地上よりも寒くなることを想定して、一枚はあたたかい羽織りものなどを用意しておきましょう。

まとめ:キャンプ初心者に失敗はつきもの!準備は万全に!

私たち夫婦がはじめてのキャンプでやらかした事を中心に失敗談を紹介しました。

はじめてのキャンプでは失敗ばかりでしたが、回数を重ねるごとに慣れていき、キャンプの準備の仕方やノウハウ、知識が増えてきているように感じています。

キャンプ初心者は失敗するのが当たり前です(笑)ですが、失敗から学んで、次のキャンプに活かしていきましょう。私たちの失敗談も、何らかの参考になれば嬉しいです♪

はじめてのキャンプの様子はYouTubeにもアップしています。ダメダメすぎてかなり笑えると思いますので、チェックしてもらえると嬉しいです!

▼【夫婦でキャンプ】初心者が静岡県田貫湖キャンプ場に行ったら1番楽しかった

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