夏キャンプで使える【暑さ対策グッズ】手軽に導入できるものまとめ!

暑さ対策

こんにちは、Mouontain DCキャンプくらぶです!夫婦+友人でグルキャンしています。

昨年の秋からキャンプを始めたばかりなので、春〜夏のキャンプは未挑戦。これからの時期に怖いなーと思っているのが、夏キャンプの暑さです…。

私たち夫婦は家でも冬に一切暖房器具を使わないかわりに、夏は少し暑くなってきた段階からガンガンクーラーを使います。そのせいもあってか、暑さに極度に弱い体になってしまいました…(泣)

これから5月にキャンプを控えているので(夫婦の中では5月も夏です!)、今からキャンプで使えそうな暑さ対策グッズを調べてまとめていきたいと思います。

私たち夫婦はお金がないので…リーズナブルに対策できるものに限って探していきたいと思います!

購入して使用したら、その都度レビューを追記していきたいと思いますので、ぜひ暑さ対策のアイデアとして参考にしてください!

2022年6月リライト:実際に昨年の夏に使って良かったものを含め、紹介します。

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夏キャンプに向けて、気になる暑さ対策グッズまとめ

タープ
夏キャンプは過酷

では、暑さに極度に弱い夫婦キャンパーが、暑さ対策グッズをまとめます。

実際に購入して使ったものは、後日レビューを追加予定です。暑さ対策のアイデアとして参考にしてください!

ポータブル冷風器(またはポータブル扇風機)

家でもクーラーがないと死んでしまうのに、外で暑い中、私たちが過ごせるとは思えません(笑)扇風機も良いのですが、結局空気が冷たくはならないので、ポータブル冷風器で探してみました。

一般的にポータブル冷風器の仕組みは、水を入れたフィルターを通して涼しい風を送り出す仕組みになっているようです。なので、扇風機よりも涼しい風がクーラーのように送り出されます。

しかしクーラーではないので、外が暑ければ暑いほど、水が温まり効果が限定的になるというデメリットがあります(泣)

「じゃあキャンプじゃ意味ないじゃん!」というデメリットを解消できないかと考えた結果、「氷が入れられるポータブルクーラーが良いのでは?」という個人的な結論に至りました。

氷水で冷やされた風であれば、ある程度涼しそうですよね?氷をキープするための、クーラーボックスや強力な保冷剤も欠かせませんが、どちらともキャンプではマストアイテムです。

私が考えるキャンプ用冷風器選びのポイント

  • USB充電式(モバイルバッテリー充電も可能)
  • 氷が入れられる
  • 水が入る容量が500ml以上
  • 首振りがあれば尚よし

モバイルバッテリーで充電できて、氷・水が1000ml入ります。これとても良さそう!

ポータブルAC電源があれば、もっと選択肢は増えそうです。ただ安いものでも3万円以上するから、私たち夫婦は買えないなあ…泣

小型扇風機(携帯扇風機)

昨年の夏に導入して正解、一人一台必要だと気づいたものは「小型扇風機(ハンディタイプ)」でした(2022年6月追記)

小型扇風機が活躍
小型扇風機が活躍

USBで充電できるタイプを購入したのですが、充電は長持ちしますしキャンプ中はずっと手放せないほど(笑)手軽に導入できてお値段も手頃だので、まだ持っていない人はぜひ購入してください。

私は無印のものを購入したのですが、旦那が使っている以下の小型扇風機がおすすめです。持ち手を折りたためるタイプで、置き扇風機にもなります。

携帯扇風機があると自動的に風を送ってくれるので「火吹き棒」いらずですよ(笑)

ハッカ油でひんやり涼しく

キャンプでは虫除け対策にもなる「ハッカ油」を使って、ひんやり爽快感を得るのが一石二鳥で良いです。

結局冷風機はまだ導入できておらず、小型扇風機+ハッカ油スプレーで頑張っています(2022年6月追記)

ハッカ油には、いろいろな使い方があります。

冷たくしたタオルにハッカ油を数滴たらして体を拭いたら、ひんやり涼しくなりますし、消臭・雑菌効果があるので汗の匂いにも効果的です!

また、水とエタノールを加えてハッカ油スプレーを作って衣類に吹きかければ、ミントの効果で冷感作用が働き爽やかな涼しさが手に入ります。マスクに吹きかけても良いですね!

夏の登山でも使っていますが、天然成分なのでお肌にも優しくおすすめです。

ハッカ油スプレーのレシピ

  • ハッカ油 15滴
  • スプレー容器
  • 無水エタノール 10ml
  • 精製水 (水道水でもOK)90ml

上のレシピを参考に、ハッカ油の量はお好みで調整すると良いです。また、エタノールを入れないと、ハッカ油が水に溶けません。

冷えるタオル

首回りを冷やすのは、太い血管・リンパが集中しているので、体の体温を下げるのに効果的です。

冷えるタオルはさまざまなタイプが発売されていますが、凍らせた保冷剤を首に巻くようなタイプは、夏のキャンプだとすぐに溶けてしまうので、あまり効果の持続性がなさそうです。

なので、持続性がありそうな、水に濡らして振るだけで瞬時に冷たくなるという「冷えるタオル」が気になっています。

登山用品店で見つけた以下のタオル「クールパス」が良かった!

実際にキャンプで使ってみましたが、かなりひんやりして良かったです!首元を冷やすのに最適でした♪(7/13追記)

超強力な保冷剤

食材や飲み物を冷やすのに、氷を冷やすのに、保冷剤が必要ですよね!

キャンプでは長時間外にいることになるので、保冷材の中でも、超強力なものを用意していく必要があります。

保冷剤について調べてみましたが、超強力なアウトドア仕様であれば、ロゴスLOGOSの「倍速凍結・氷点下パック」一択のようです。

その威力は、保冷剤の表面温度が−16度にもなり、持続時間も16時間と驚きのパワーを誇ります。クーラーボックスに一緒に入れていたペットボトルが凍った(笑)というツイートもあったくらい話題の商品です!

使用前には2日間ほど冷凍庫に入れておく必要がありますが、冷却パワーが強く持続性の高い、ハードタイプがおすすめです。お値段も一つ1,000円ほどとお買い得なので、コレは買いですね!

ロゴスLOGOS「倍速冷凍・氷点下パック」ハードタイプ

クーラーボックス

クーラーボックスはさまざまなアウトドアメーカーから出ていますが、そこそこ有名なブランドで保冷力に問題がなければ、正直どれでも良いのではと感じています(笑)

最近はキャンパーの中で絶大な人気を誇る実力派がYETIです。デザインも確かにオシャレでかっこいいですよね。

ですが、とてもとても値段が高いので、私たち夫婦のような極貧キャンパーには手を出せません。だって、まだ揃えるべきものがたくさんあるんです…。

個人的にはイグルーのクーラーボックスがコスパが良さそうで気になっています(2022年6月追記:1万円を切る値段でしたが、値上がりして倍以上になっています。恐るべしキャンプブーム…)

どちらもアメリカのメーカーなのですが、クーラーボックスはコストコに行くと色々日本未発売の商品があるみたいなので、今度チェックしに行きたいと思います。

保冷缶ホルダー・ダンブラー

保冷館ホルダーはさまざまなメーカーから発売されていますよね。

夏のキャンプでは氷が貴重なので頻繁には使えないことが予想されます。なので、氷ナシでお酒の冷たさをキープできる保冷缶ホルダー・タンブラーはマストハブアイテムだと思っています。

私たちはサーモスの保冷缶ホルダー持っていますが、タンブラーとしても使える2way使用でとても便利です。

最近は愛用品が増えて、旦那はスタンレーのビールジョッキを使っています。意外に軽くて良い感じです。

私はYETIのワインタンブラーを愛用しています。ころっと丸くて可愛くて、ワイン以外もずっとこれです。

▼キャンプ人気ブランドのタンブラーは以下の記事からどうぞ

ドライシャンプー

夏のキャンプでは日焼け対策で帽子を被ることが多いと思いますが、頭に汗をかいて帽子の中で蒸れて気持ち悪いですよね…。男の人だったら水でワーッと汗を流すことができるかもしれませんが、髪が長い女性はそう簡単にはいきません。

そんな時に、登山で山小屋泊の時などによく使う「ドライシャンプー」があるとキャンプでも便利なのでは?と思いました。

ドライシャンプーとは、水やお湯を使わずに、髪の毛や頭皮を清潔にすることができるものです。スプレーをして頭皮や髪全体に行き渡らせたら、乾いたタオルで拭くだけで簡単にリフレッシュできるのでおすすめです!

登山ではシートタイプもありますが、キャンプで持ち物を絞る必要がなければ、たっぷりと使えるスプレータイプが良いのではないかと思います。

▼DHCの商品を使ったことがありますが、地肌がさっぱりリフレッシュ&しっとり潤って良かったです。

プラスチック製ウォーターキャリーを枕に

登山でよくやる技なのですが、プラスティック製のウォーターキャリーを枕がわりにすると、頭が水で冷やされて気持ちよく眠れます。

夜にはすでに氷など使い切ってしまっているかもしれませんが、もし冷えた氷水があればより最高です!なければ、寝る前に水道から新しいお水を入れるだけでだいぶ違うと思いますよ。

タプタプしているので寝心地もクセになりますよ(笑)持っていたらぜひ試してみてください!

水を抜けばペタンコになるので、持ち運びも楽ちんです♪

まとめ:奥の手は頭から水を被ること

この記事を書いてから1年経過して夏キャンプデビューをすでに終えましたが、夏キャンプはやはり過酷(笑)

超炎天下の中で、木陰で涼めるところが無いキャンプ場だと、もうもうろうとして大変です。キャンプ場選びは、標高の高い山の中の場所を選ぶなど、工夫した方が良いと思います。

もうどうしても我慢ができないような時は、頭の上から水をかぶってなんとか凌いだこともあります。一時的ではありますが、かなり涼しくなりますよ(笑)

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コスパ抜群の暑さ対策

今年の夏こそは、断熱性があるタープ導入したいです…。

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